ルミエールワイナリーは、山梨県の豊かな自然の中でワインの製造販売を行っています。

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ビノ・リュブリアナ2006でスタートする塚本賞

ビノ・リュブリアナ2006は、スロベニア共和国の首都リュブリアナにおいて、本年は6月1日から5日まで開催されます。これは、年一回催される世界的ワインコンクールで、今回で52回目になります。ワイン生産国及び消費国から選ばれた審査員80名程(内常任審査員18名)が毎回集い、種類別部門に分かれ、ワインの審査を行います。日本からは、株式会社ルミエール会長・塚本俊彦と社長・木田茂樹が毎年常任審査員として招聘されています。
コンクールには、日本からも多数出品され、大金賞、金賞等授与されたワインもありました。(本年度は約80点出品)当社の会長塚本俊彦は、本年でワイン審査員を連続23回務めており、ビノ・リュブリアナは、昨年の表彰式において、その功績を称え塚本賞を設ける旨を発表しました。今回の表彰式より、最優秀赤ワインに対し塚本トロフィーが授与されます。6月13日、市庁舎で行われる表彰式では、市長をはじめ、各国の大使の列席が予定され、又 今年は特に塚本賞の創設を祝って、飯山日本大使も出席されます。ビノ・リュブリアナでは、ハンガリーの故アシュワニー博士の名前を冠した白ワインに対する記念杯はありますが、現存の審査員の名を冠した記念杯制度がスタートするのは、日本からの塚本賞(最優秀赤ワインに対する)が始めてです。
2006年は、日本とスロベニア共和国の友好15周年にあたり、EUに加盟を果たしたスロベニア共和国が、来年はEUの議長国に決定しています。同国のますますの発展を期待されるところであります。

2006.06.01